公認会計士の資格試験突破の鍵となるのは?

独学で公認会計士を目指すという人もいらっしゃいますが、もしも、自分でスケジュールを立ててしっかりと学ぶことが苦手という方がいるなら、講座、若しくは専門学校などに通う方が資格試験合格の近道になると思います。公認会計士の試験というのは科目数が多く、しかも範囲が幅広いという特徴があります

会計監査業務という業務独占の仕事をこなすようになる公認会計士という仕事をするためには、この資格が必須となるのですが、当然のことながら専門的知識を広く深く理解しておくことが必要です。

短答式試験はその幅広い範囲の中で、専門的知識をしっかりと頭の中に入れているかをみる試験です。講座や専門学校ではどのように勉強していけばいいのか、ノウハウを持っており、そのカリキュラムに沿って段階的に勉強を進めていくので、短答式試験にどう立ち向かっていけばいいのかを指導してくれます。

論文形式についても、ただ論文を書くということではなく公認会計士の資格試験として行う論文なのですから、専門的知識を体系的に理解しそれを論文に活かせているかどうかをみられます。論文についても講座などによって指導してくれる講師に、客観的に評価してもらい、質の高い物に仕上げていく必要があります。

独学では途中わからないことがあってもどのように解答すればいいか判断できない場合でも、質問して確固たる回答を即座に受け取る事が出来ません。もしも、自分が調べた回答が間違っている、誤解しているという場合、試験では当然のことながら×となります。

指導を受けながら効率よく勉強し、模擬テストなどを行いながら間違った部分を徹底的に正解にできるよう修正指導してもらう、さらに論文等で客観的意見を貰いながらより高めていくことができる公認会計士の講座を利用する方が、より公認会計士という資格に近づけるのではないかと感じます。